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物忘れの原因1・脳の老化

物忘れの最たる原因である、加齢による脳の老化。歳を取るにつれて増えていく加齢性もの忘れの対策法を解説しています。

20代から始まる!脳の老化~加齢による物忘れの原因&対策

物忘れの原因の多くは「加齢」だといわれています。脳の細胞は年齢を重ねるごとに減少していき、ワーキングメモリが減ってしまうのです。

実はこの脳の老化が始まるのは、なんと20代。20代を境に脳細胞は減少していき、それに伴って記憶力も低下していきます。

さらに、仕事から引退して刺激が少なくなる60代になると、記憶力に加えて、判断力や適応力なども鈍くなってしまうため、物忘れが起こりやすくなってしまうのです。

ワーキングメモリの減少を防ぐには、普段の生活を以下のように工夫して、脳の力をキープすることが大切です。

1.料理をする

料理は手順を考えながら作業するため、ワーキングメモリが使われます。いかに効率よくおいしく作るかを考えることが、脳の活性化につながるのです。

2.本や映画で感動する

本や映画を見て感動すると、脳内でドーパミンが分泌されます。このドーパミンが脳を刺激し、ワーキングメモリの維持に役立つといわれています。

3.身体を動かす

身体を動かすと脳の血流量が増え、脳の活性化につながることがわかっています。効率よい運動のためには、話しながら走れるくらいのスロージョギングを1時間ほど続けるといいでしょう。

4.サプリメントで栄養を摂る

脳の活動低下には、必要な栄養素が行き届いていないことが原因であることもわかっています。脳の栄養となるDHAやEPAをはじめ、血行を良くするイチョウ葉エキスなどの栄養素をサプリメントなどで補うことも重要といえそうです。

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