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物忘れの原因2・偏った食生活

物忘れの原因のひとつ、偏った食生活について考えます。また、物忘れ対策に役立つ栄養素もリサーチしました。

物忘れの原因~食の欧米化が脳の劣化を招く

食生活の乱れも、脳の劣化の原因のひとつです。

近年、問題となっている認知症は平均寿命が高くなり、高齢者が増えたことで認知症になりやすい世代が増えたというのもありますが、医師の中には、昔と比べて欧米化した食生活が要因と指摘する人も多いのです。 

欧米化された食生活は、脂質・飽和脂肪酸・コレステロールを摂りすぎてしまうことがあります。これらを摂りすぎることによって、認知症のリスクを高める、という報告があるのです。

外食をしがちで、ファストフードや牛丼、焼肉などをよく食べる人は、気を配る必要があります。

そもそも、昔の日本人はほとんど肉を食べず、マグロ、サバ、ブリなどの青魚を積極的に食べていました。この食生活であれば、脳の働きをよくするDHAやEPAが適度に摂れ、脳の劣化を防ぐことができたのです。

脂質の取り過ぎはメタボなどの生活習慣病を招くことで知られていますが、脳のためにも、昔ながらのDHAやEPAたっぷりの魚食生活をする方がいいでしょう。

脳の物忘れ対策に役立つ栄養素とは

記憶力を保つためには、アセチルコリンを多く含む食べ物が必要で、このアセチルコリンは卵黄、レバー、豚肉、マトン、ナッツ、豆腐、コーヒーなどに含まれています。

また、青魚に含まれるDHAやEPAもまた、脳に直接作用する栄養素として知られています。脳内の血流を良くして、脳細胞の代謝機能を高めるGABAなどを適切に採ることも重要でしょう。

とはいえ、欧米型の食生活から、突然これらの栄養素をまんべんなく摂るのは難しいもの。

そこで、サプリメントなどを上手に取り入れることが重要になってくるのです。

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