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物忘れの原因4・ストレス

精神的なストレスが溜まることで物忘れしやすくなる理由を解説。ストレスによるもの忘れの対策法も説明しています。

ストレスが物忘れを引き起こす原因

一般的に、ストレスが溜まっているときは、忘れっぽくなりがちだといわれています。

ストレスがある状態というのは集中力が落ちやすく、結果的に目の前で起こっていることに対する理解力や記憶力も落ちるので、物忘れが起きやすいのです。

さらに、強いストレスにさらされた状態が続くと、記憶がきちんと作られなくなることもあります。

記憶は脳の海馬で作られ、電気信号で脳内の保管庫に留まるのですが、ストレスがあるとそこに別の信号が介入してしまい、記憶がきちんと作られなくなってしまうといわれています。

過度の緊張やプレッシャーがあるときには、「頭が真っ白になって覚えていない」ようになりますし、うつ病の患者さんが「うつがひどかったときのことは覚えていない」という例も多いようです。

高齢の方の場合は、老人性うつ病から認知症へと進行することもあるようです。

物忘れ対策~ストレスに強くなる生活と脳に栄養を

現代社会では「ストレスは避けようがないもの」と考えられていますが、ストレスに対抗する生活習慣もあります。

それは、精神の安定を促す脳内ホルモン「セロトニン」を増やすこと。

たとえば、朝起きたら、太陽の光をたっぷりと浴びたり、軽いウォーキングをしたりすることで、幸せホルモンのセロトニンを増やして、ストレスに強い身体づくりをすることができます。

また、脳の健康を保つためにも、DHAやEPAなどの栄養をサプリメントなどでしっかりと摂り、脳のダメージを少なくすることを心がけましょう。

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