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もの忘れの原因は認知症かも?

あまりに、もの忘れがひどい場合、認知症の初期症状である危険性があります。知っておきたい認知症の知識をまとめました。

認知症ってどんな病気?

認知症とは、人の老化にともなう病気のひとつです。

さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶・判断力が鈍くなったり、社会生活や対人関係に半年以上にわたって支障が出ている状態を指します。

日本では、高齢化とともに、認知症の人数も増加しており、65歳以上の高齢者では平成22年(2010年)度の時点で、約7人に1人が認知症だという調査結果もあるようです。

さらに、認知症の前段階と考えられているMCI(軽度認知障害:正常と認知症の間)の人も入れると、なんと4人に1人が当てはまるといわれています。

早期発見と予防が大切

近年は研究が進み、認知症は薬で進行を遅らせることができるようになってきました。

たんなる老化による物忘れと、認知症には大きな違いがあります。

認知症を正しく知ることで、いち早く認知症の発症に気づき、進行を止めることができます。

ここでは認知症の基礎知識をまとめましたので、ぜひ早期発見にお役立てください。

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