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こんな物忘れは危ない!認知症の初期症状

もの忘れの症状によっては、認知症の初期症状を疑う必要があります。認知症が原因と考えられる重度の物忘れ症状についてまとめています。

もの忘れと認知症の違い

たんなる物忘れと認知症の大きな違いは、物事の中身を思い出せないか、物事そのものを思い出せないかの違いです。

つまり、食べたものを思い出せないのが「もの忘れ」であるのに対し、認知症では「食べたかどうか」まで忘れてしまいます。

さらに、認知症は自分が忘れっぽいことを自覚できず、日常生活に支障をきたしてしまうのです。

認知症の物忘れの主な特徴

下記で紹介しているような、もの忘れの症状があったら、認知症の可能性が高いです。普段のかかりつけ医に相談するだけでなく、専門医でも診断するようにしましょう。

もしくは、「精神保健福祉センター」「在宅介護支援センター」の窓口を訪ねることも大切です。

1.自分がしたこと自体を忘れてしまう

「散歩でどこへ行ったか」ではなく、「散歩をしたか、しなかったか」を忘れてしまう。 

2.昔から続けてきたことを忘れてしまう

毎日通っているスーパーからの帰り道を忘れてしまい、自宅に帰れなくなる。

3.身近なありふれたものの名前を忘れてしまう

人の名前が思い出せないだけでなく、「駅」「公園」「車」「ポスト」など、簡単なものの名前がわからなくなる。

4.日付がわからない

今日は何日、何曜日、季節は…といった毎日を過ごすための基本的なことがわからない。

5.ものを盗られたと思い込む

財布などをしまった場所を思い出せないだけでなく、身近にいる人が盗ったと思い込む。探して、見つかったとしても、隠されたと思い込んでしまう。

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