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知っておきたい認知症の原因リスト

若年性認知症や認知症につながる病気をリストアップ。それぞれの症状についてもまとめています。

認知症の原因となる病気をリサーチ!

認知症の原因は、加齢・老化だけでなく、病気やストレスなど、さまざまな要因があります。

なかでも、病気が原因の場合は、治療することで認知症を改善したり、進行を遅らせることができるケースもあるのです。

ここでは、認知症の原因となる病気を紹介していきます。

アルツハイマー病

認知症の中で最も多い疾患。発症の原因は諸説あり、まだわからないのが実情です。

脳内の神経細胞が急激に減り、脳が萎縮してしまうことで、高度の認知障害や知能低下、人格の崩壊などが起こります。

重症化すると家族のことがわからなくなったり、意志疎通ができなくなるなどの認知障害も発症し、寝たきりとなることが多い病気です。

パーキンソン病

神経伝達物質のドーパミンが減少する病気。手足の震えや筋肉の強張り・萎縮、顔の表情筋の硬直などが起こります。

進行は緩やかですが、合併症として認知症を発症する確率が高いことが近年わかってきました。

ピック病

大脳の側頭葉と前頭葉が萎縮し、ピック小体といわれる神経細胞が現れて、脳が機能障害を起こす病気です。

記憶力の低下はないのですが、情緒が不安定になり、粗暴な行為や反社会的・反道徳的な行動をするようになります。低年齢で発症するケースもあります。

びまん性レビー小体病

大脳皮質にレビー小体という物質が現れ、神経細胞が減少する病気です。

幻覚、幻聴、妄想などの認知障害が特徴で、疑い深くなるといったうつ症状が強くみられます。

ハンチントン病

大脳中心部の神経細胞が変性・脱落することにより起こる遺伝性の病気です。

ALS症状を伴う認知症

ALSは「筋萎縮性側索硬化症」と呼ばれる病気で、運動神経の細胞が消失していき、まれに認知症を伴うことがあります。

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