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毎日できる認知症予防のすすめ

毎日の生活で認知症を予防するにはどうすればいいのか?食事や運動などのポイントをまとめています。

認知症予防のために、脳に刺激を与える毎日を

認知症予防の第一歩は、脳に刺激を与えること。脳に刺激を与えて活性化させれば、認知症の予防だけでなく、進行を遅らせることができます。

下記の要素を取り入れつつ、できるだけ生活習慣を整えて、認知症にならないようにしましょう。

1.散歩・ウォーキング・ハイキング 

早足で歩くと、前頭葉・側頭葉などの脳の血流が良くなり、活性化します。

運動量の多い人はアルツハイマー病や認知症にはなりにくいというデータもあります。毎日変わる景色を眺めることも、脳の活性化に一役買ってくれるでしょう。

2.社交的になる

たくさんの人と交流することは、気を遣ったり、頭も使うので、脳を活性化させることができます。

趣味のサークルに通ったり、カラオケに行ったりして、社交的になることが重要です。

3.日記を書く

日記を書くことは、その日に起こった記憶を呼び起して反すうするため、短期記憶を鍛えることに役立ちます。

手紙を書いたり、エッセイなどの文芸を考えながら書くことで、脳を活性化させます。

4.新聞を読む

新聞を読んで、世の中の出来事に対して関心を持つことも大切です。

さらに、自分なりの意見や感想をノートなどに書き留めておくことも、良い刺激になるでしょう。

5.食生活

脳にとって良い成分である青魚・緑黄色野菜を積極的に食べるなど、食生活に気を配ることも重要です。脂肪の摂取を減らし、血液をサラサラにして、血流を良くすることを心がけましょう。

また、DHAやEPAは、普段の食事量だけでは摂取しきれないので、「きなり」などのサプリメントを活用することも大切でしょう。

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